Column

2020年7月1日
少しだけ通常コラムに 3

コロナウイルス感染拡大、
なかなか先が見えませんね。

私はと言えば…

自分の毛先がなかなか見えません。

自粛疲れ半分、自粛甘え半分。
リズムも掴めず、
気持ちも腰も落ち着かず…

そんな日々が続いています。

今年いっぱい、
ずっとコロナ絡みのコラムで終わそうです。

音楽、映画、スポーツのことなど、
書いてみようかと思うものの、結局、
コロナと紐付いてしまうんですよね。

コロナのことが、
頭から離れることがありません。
(思春期の恋愛まがいな言い回し?)

数年後に、コラムを読み返した時、
どんな心境や心象で
この一年を過ごしたか、
懐かしく穏やかに
振り返るための記録として
とどめておくのもアリかな
と思っています。


さてさて、
感染者は不気味に増え続けるも
政府の対応は万策尽きたのか、
「あいまい」「うやむや」に
拍車がかかってきた感じです。

具体的な策が講じられなくても
仕方ないでしょう。

休業・自粛要請が無理なことは、
みんな分かっていますから。

でもね、
国民の誰もが勘違いしないような
注意喚起はしつこいくらい継続的に
促して欲しいものです。

注意喚起まで疲れて
うやむやになってますよね。
それが、結局のところ
国民の自衛の緩みに繋がっています。

都知事の発するフレーズは
横文字であるとかないとか以前に
キャッチコピーみたいで、
重みが足りない気がします。

流行語大賞狙いというか…

オシャレに言えばいいってものじゃ
ないと思うんですよね。

「ウィズ・コロナ」も最近は
「Withコロナ」になり、
より軽いワードに感じてしまいます。

「クール・ビズ」
と同じです。

私からしたら、ルー大柴の
「トゥギャザーしようぜ!」
と大差ないです。

「Withコロナしようぜ!」みたいな
緩みを促しているような
気がしてならないんですよ。

個人的には
以下のような記者会見を希望します。

みなさん、重大局面第二弾です。
まだ、我慢の時です。
まだまだです。
もっと、もっと我慢が必要です。


「夜の街」とか言われていますが、
結局のところいちばん悩ましい問題は
「お酒」なんですよね。

お酒がまわれば、どうしたって
自衛心が緩み、
声も大きくなりますから。

横に綺麗なお姉さんが居ようが
イケメンが居ようが関係ないです。
隣がおっさんでも同じです。


ということで
最後に新キャラクターからひとこと。



ではでは。