Column

2019年5月14日
失念ストレス

公私にわたって失念が増えてきた。

ボケ〜としているわけじゃなく、
「何か忘れてやいないか」と
ストレスを感じながら
失念しているからタチが悪い。

つい先日も知人とのレストランでの
会食の約束を失念してしまった。

今回は日々悩まされている
失念ストレスを歌にしてみた。

ギターの弾き語りでお聴きあれ。

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えっ、違う?
失礼。

ではあらためて。

イントロ♫

心配なりゃ メモをとりなよ♫
どこでもメモできるスマホもあるし♫
歳とともに劣化した頭を♫
優しくつつむ髪もない♫

間奏♫

ポッカリ空いた頭の奥に♫
詰め込むほど仕事もないのに♫
すぐに失念ストレス♫
いろんな事を忘れる♫

今は♫
ねえマスター、作ってやってよ♫
仕事忘れないアプリ♫

ねえマスター、♫
ねえマスター、早く〜♫

パチパチ〜。


折り返しの電話や
メールの返信を忘れる頻度が
日々増えてきている。

体というか指で覚えていた
キーボードのショートカットを
一瞬忘れたりすると、
「ヤバいな」と思う。

いつも「失念」という
薄い氷の上を歩いている感じ。

笑ってごまかせるレベルで
済んでいるうちはよいが、
そのうち、締め切りとか納期とか
大事な打ち合わせとか、
思いっきり大きな穴をあけそうで。

頭の劣化はもちろんだけど、
目や耳の機能劣化も
影響しているように思う。

見逃し、見誤り、
聞き漏れ、聞き間違い。

脳に情報が入ってくる時点で、
その精度が落ちている。
それが脳の劣化と相まっての
失念増加になっているのかな。

不思議と失念を意識すればするほど
失念する傾向にあるから、
ある意味の開きなおりも必要かも。

失念でご迷惑をかけてしまった時、
落ち込み過ぎないという意味で。

ではでは。